スマホ対応が思った以上に進んでいない

なぜ、スマホ対応が進まないか?

それは、スマホ対応の未熟さにあるのかも知れない

そして既存のスマホ対応に

サイトオーナーは、それ程魅力を感じていないせいなのかも知れない。

 

原因は不完全なスマホ対応がサイトオーナーに必要性を伝えきれていないこと。


Update:2019/03/28

Written:2018/12/02

不完全なスマホ対応

 不完全なスマホ対応とは、

  ✔ 見かけ上はスマホで表示でき操作もできなくはないが、

  ✔ ところどころの文字がスマホでは見づらいものだったり

  ✔ ボタンやLINKのタップが出来なくはないが、操作しやすいとはお世辞にも言えないもの

  ✔ 電話をかけるときタップが限られたページまたは限られた位置でしかできないもの

  ✔ 中には、電話番号がタップで発信できない酷いもの

  ✔ 問合せフォームがあっても、スマホからの入力が困難なもの

  ✔ Googleマップは設置されているものの、適切に設置されていないもの

    ・マップ上に住所や名前が表示され、肝心のマップを邪魔しているもの

    ・スマホからの案内がうまく機能しないもの

    ・ご丁寧にライバルも一緒に表示しているもの

 などなど色入ある。

 

 あなたのホームぺージは大丈夫でしょうか?

 ご自分で、

ご自分のホームページをスマホから開いて操作してみたことは?

ありますか?

 

 もし、まだ確認したことが無いのなら

ご自身で確認してみることを強くお勧めします。

 ✔ スマホで見やすいか

 ✔ スマホから操作しやすいか

 ✔ 電話を簡単にかけることができるか

 ✔ 問合せフォームはスマホから入力しやすいか

 ✔ Googleマップで案内してもらえるか

スマホ対応最適化
スマホ対応最適化

スマホ対応

 

なぜホームページのスマホ対応が必要なのか?

 

今更ながら書いてみる(それほど未だに未対応サイトが多い・なぜ)

 

ただ、いまさら感が強すぎるので、

思いっ・切って結論を先に言っておきたいと思います。

 

 

それは・充分スマホ対応の必要性を理化し、

既にスマホ対応をしている人たちに、このブログ記事で無駄な時間を取って欲しくないから。

 

 

しかし

大部分が「スマホ対応の必要性を理解していない」という思いから

 

この記事の結論を書いてみる。

 

それは、

 

スマホの普及が

 

今までインターネットに縁がなかった人たちを

インターネットの世界に連れて来てくれた

 

から

 

 

スマホ対応が必要か?

という問いに対しては、

 

ホームページのスマホ対応は必須と答えることになる

 

必要と言う次元を通り越してもはや必然と言える

なぜなら、すでにこのブログでは再三にわたり登場し、

すでにお馴染みとなった下の統計情報のグラフが示す通りであるから。

 

総務省情報通信白書

10代~50代の利用率はパソコンより多い
10代~50代の利用率はパソコンより多い

 

上のグラフで最も目を引くのは

(最も注視して理解しなければならないことは・・・)

☑ 13歳から69歳の年代の半数以上がインターネット接続にスマホを使っていること、そして10代~50代の利用率はパソコンより多いということです。

 

☑ これは仕事以外でインターネット接続をする機会が多く、

 

☑ これまでインターネットに縁がなかった人たちがスマホの登場で簡単にインターネットに接続できる様になったことのあらわれ(証明)でもあると言えます。

 

(この変化によって、インターネットやホームページなどがさらに身近な存在になったのですから)

 

☑ そして、ほとんどの年代においてスマホ保有率が伸びていることが次のグラフでお分かりいただけると思います。(出典:総務省 情報通信白書 2017)

 

ほとんどの年代においてスマホ保有率が伸びている
ほとんどの年代においてスマホ保有率が伸びている

 

 

このことは、

地域ビジネス(地域のB2Cビジネス:下図参照)のホームページのスマホ対応は必須(必然)ともいえることです。

 

地域ビジネス

 

地域ビジネス
地域ビジネス

 

 

スマホ未対応のままホームページを放置しているのは、

もはやホームページでのマーケティングを放棄していることに等しく

 

さらに言ってしまえばビジネスに対する怠惰・怠慢であると考えるからです。

(スマホ対応が無償でできるわけではないですから、コストの事を考えるのは当然のことだとは思います)が・・・、

 

☑ しかし、上記のグラフからもお分かり戴けると思いますが、

地域ビジネスのホームページのスマホ対応は、もはや必然だということです。

 

☑ 今までホームページをお持ちで、

ホームページにそれほど重きをおいてこなかったとしても、

これからもホームページの運用を続けていくのならばスマホ対応は必須です。

(スマホ未対応ホームページは運営費だけ無駄につかっているかも知れない)

 

☑ スマホの使いやすさはパソコンに無いものを含め、圧倒的です。

 

☑ パソコンで必要な電源の操作や、キーボードとマウスの使い分け・使いこなす必要もなく、指先1つでほとんどの操作ができます。

 

☑ この便利さ手軽さが、パソコンに無い使い勝手を生み、あっという間にインターネット利用の主役となったのです。

 

.これらのスマホ利用者をビジネスに取り込めないスマホ未対応ホームページは、スマホ利用者にとってはといっても過言ではないのです。

 

あなたが、今後も・ずうっとスマホ利用者のホームページ訪問を期待しない・・・なら、このままで良いのでしょう?、 しかし現状から判断してそのようなことができるのでしょうか?

 

 

確認スマホ最適化

 

 (Googleのモバイルフレンドリーモバイルファーストに対応することはもちろんですが)

 

 今のままのスマホ未対応のホームページを運用することは、もうすでにスマホ利用者から見た場合、あっても邪魔に思うだけで、スマホ未対応ホームページは存在意義がありません。

 

なぜなら、

☑ スマホで見辛いから(パソコン画面用の文字は、スマホ画面では小さく読めない)

 

☑ スマホで操作できないから(マウスのクリック前提では、指先操作でボタンがタップできない)

 

☑ スマホで表示されない画像や動画がある(スマホ標準でない互換性のないFlashが使われている)

 

☑ スマホ表示の内容がパソコンの画面のまま縮小表示され見えない(パソコンでの閲覧を想定して作られている為、スマホ用の設定が無い)

 

☑ スマホ表示の画像やコンテンツが画面からはみ出してピンチインしないと全体が見えない(スマホでわざわざ縮小/拡大表示はめんどうでやらない)

 

.これらは、スマホ利用者にストレスを与え、サイトからの離脱を招きます。

 

 

モバイルフレンドリーテスト

 

このことは、Googleが提供する無償のモバイルフレンドリーテストで確認できます。

モバイルフレンドリーですか?
あなたのホームぺージは、モバイルフレンドリーですか?

 

 

 

あなたがもし、気になっているのなら是非

ご自分のホームページをGoogleモバイルフレンドリーテスト

チェックしてみてください。

 

スマートフォン閲覧未対応のまま、ホームページを放置していませんか?

 

.検索上位にあって訪問されたとしても、スマホ未対応サイトは、見辛い・操作し辛いでスグに離脱されてしまいます。

 

 

モバイルファースト

 

そして、もう一つ大事なことがあります。

Googleモバイルフレンドリーテストでパスしても安心してはいけない(01)と言うことです。

 

01.これは、ご自分のホームページを、スマホで操作することで確認できます。

(あなたのホームページをご自分で是非スマホで確認してみてください)

 

スマホ利用者は、いつでも・どこでもスマホを取り出して・すぐにホームページにアクセス出来るのです。

 

 

このスマホ操作で大事なのは、

 

1にも2にも、

利用者目線で操作・確認するということです。

Googleモバイルフレンドリーテスト以上に

見た目以上に操作してみることが大事です。

 

 

本当のモバイルフレンドリー

 

☑ スマホで操作しやすいか?

 

☑ スマホからどのページにいてもスグに電話をかけられるか?

 

☑ スマホからGoogleマップで道案内してもらえるか?

 

☑ スマホからでも入力し易い問い合わせフォームが用意されているか?

 

☑ 全てのページ(全ページ)で、本当にモバイルフレンドリーか?

 (モバイルフレンドリーテストでは指定されたURLのみのテストです)

 

☑ スマホでアクセスした場合、素早く表示されるか?

 (光回線前提のパソコン用では、スマホの無線通信は速度が遅い為、スマホ用に配慮・最適化したページが必要となります。02

 

 

02.Googleが行ったアンケート調査(1000人以上から回答)では、スマホ未対応のホームページをスマートフォンで閲覧した48%の人がイライラやストレスを感じ、36%の人が時間を無駄にしているように感じると回答しています。

 

出典:Mobile-friendly sites turn visitors into customers - Google Analytics  

 

日本語訳抜粋

google
48%の人がイライラやストレスを感じ、36%の人が時間を無駄にしているように感じる

 

 

これも、サイトからの離脱を生む原因です。

 

スマホ未対応ホームページは、

あなたのサイトに訪問して、あなたのお客様になってくれるかも知れない人たちを、他のホームページへ逃がしてしまうのです。(03

 

03.ヤフーの調査によると、スマホ未対応のホームページがスマホで閲覧された場合、対応しているホームページに比べて滞在時間が非常に短くなった(すぐに他のホームページへ移ってしまう)と報告されています。

 

 

 

スマートフォン最適化未対応のまま、ホームページを放置していませんか?

最適化では、モバイルフレンドリーテスト以上に、スマホ利用者に対してよりフレンドリーな対応をしています。

 

スマホ最適化サイト

 

 スマホから、どのページにいても、ページのどこにいてもタップでスグに電話できます。

 

 スマホから、Googleマップであなたのお客様になってくれるかも知れない人たちをご案内します。

 

 スマホからでも、入力し易い・最適化された問合わせフォームを用意しています。

 

 スマホからでも、素早く表示されます。

 

 文字の大きさ・文字やボタンの間隔や配置・画像のサイズは表示画面サイズごとに最適化(レスポンシブ ウェブ デザイン)されています

 

 当然ですが、全ページスマホ対応で、見やすく・操作しやすく・よりフレンドリーなスマホ最適化です。

 

できれば、

私たちのページ https://a-itc.info  と比較してみてください。

他のスマホ対応との違いも

実感できると思います。

 

お問合せ

 

あなたが、

スマホ最適サイトをお望みなら是非

お問合せください。


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