単なる「対応」を超えたスマホ最適化ホームページ。

 

スマホサイトとパソコンサイトを分けること無く(1ソース・1URLで提供するモバイルファーストインデックスにも対応)

 

concrete5は、さまざまなデバイス(スマホ、パソコン、タブレット)に対応するマルチデバイス対応のCMSで自動的にアクセスしてきたデバイスに最適な表示・操作性を提供する。

By 横浜のITコーディネータ

 

内容

ホームページのスマホ対応 ... 2

ホームページ制作会社の取り組み ... 2

何のためのスマホ対応 ... 2

スマホ対応の方法 ... 2

スマホ対応の3つの方法とメリット・デメリット ... 3

concrete5をお薦めする5つの理由 ... 3

1. 何といってもセキュリティ面での安心ができる ... 3

2. レスポンシブデザインのマルチデバイス対応 ... 3

3. 業務システムの為に開発された汎用CMSがベース ... 3

4. 単なる「スマホ対応」ではないスマホ最適化 ... 4

5. concrete5基本機能 ... 4

 

ホームページのスマホ対応

あなたのホームページのリニューアルに必要なものは、一般的に「スマホ対応」と言われています。

  関連記事  スマホサイトが必要な3つの理由

 

ホームページ制作会社の取り組み

 しかしその実現には様々な方法があり一言では表せないばかりか、専門家と言われているホームページ制作会社の人たちの説明でもわかりにくく、なにが一番あなたのホームページにとって良いこと(見た目の必要なことだけでなく)なのか?

 

 また目先の課題を乗り切ることだけではなく、今後のホームページの運用においても大事なことなのか、充分にお伝え・できていないのが実情ではないでしょうか?

 

何のためのスマホ対応

 インターネット接続の利用者が使うデバイスはスマホがパソコンを上回った(※)ことで、あなたのホームページのスマホ対応の必要性が高まったことにその理由があり、あなたのホームページからの集客を高めるのが1つの目的になるかと思います。

 

スマホ対応の方法

 今回お伝えする記事では、スマホ対応を大きく分けて3通りの方法から比較した上で、単なるスマホ対応ではなく、concrete5という汎用CMS(※)を活用することで「スマホ対応の最適化ホームページ制作」してどんな価値を付加できるかをお伝えして行きたいと思います。

                                               

スマホ対応の3つの方法とメリット・デメリット

スマホで以下の表を表示する場合は、スマホを横向きでお願いいたします。

データ量が多い為、横向きでレスポンシブ表示いたします。

①-1. CMSで構築 ①-2. CMSで構築 ② 別途構築 ③ 自動変換
concrete5(※) Wordpress(※) 専用サイト(※) 専用サイト(※)
 スマホ対応の3つの方法とメリット・デメリット ※.CMS(コンテンツ管理システム)
方法

concrete5 を利用してサイトを構築

マルチデバイス対応CMS:1ソース・1URLを実現


※.汎用(エンタープライズ)システム発祥のCMS

Wordpressを利用してサイトを構築

(マルチデバイス対応のテーマを使用することで1ソース・1URLを実現)


※.ブログ発祥のCMS

パソコンサイトとは別に、
スマホ専用サイトを別途用意する、あるいは一部のコンテンツだけスマホ向けに別途作成・公開する方法。

※.2重開発・2重保守
パソコンサイトを、
スマホ向けサイトに自動的に変換するサービスを利用してスマホ対応にする方法。 ※.プログラムで変換・2重保守となる
URL パソコンとスマホで同じURLを使用 パソコンとスマホで同じURLを使用 パソコンとスマホで別 パソコンとスマホで別※.ゲートウェイ型の自動変換サービスでは同一URL可能
運用工数 少ない(権限の階層化と移譲でコンテンツの編集(変更・削除・追加)がブロックを積み上げる感じのワープロ感覚で見たまま編集が可能)

少ない(但し、運用制限・権限制限あり:

多くの場合ブログとお知らせページの運用のみ)

多い(パソコン用とスマホ用それぞれのコンテンツを保守 多い(パソコン用とスマホ用それぞれのコンテンツを保守
注意点① 特定のページだけ、またはブログだけを開放する場合は、管理者、編集者、一般の3階層の権限設定だけで、管理者を解放せず、編集者が特定ページやブログに対する権限を持つ設定でサイトオーナーに開放することができる。一般は参照のみ可能

日本でも世界でも最も使用され人気のあるブログ発祥のCMSである。

為、常に脆弱性を突かれている。

2017年1月には世界で155万サイトが改ざんされた(4.7と4.7.1で)セキュリティ事故が起きている

スマホ対応するコンテンツ数が多い場合には、初期構築や運用の工数が高くなる 外部サービスを利用するため、 ・セキュリティ、 ・ページ表示速度、 ・サービス継続性などに注意が必要
注意点②

2019/1/9時点の最新バージョンは8.4.4
バージョン5.7.x系は健在ではあるが、将来性を見越して今後はバージョン8.4.x以降での開発が望ましい

バージョン5.6.x系の公式サポートは2019/8/24に終了

最新バージョン5.0.xの他に、複数のバージョン4.9.x~3.7.xが現役で存在WordPress.orgは積極的なサポートは最新バージョンのみと宣言し常に最新バージョンへのバージョンアップを推奨しているが、バージョン5と4.9.x以前と互換性がない為保守で自動バージョンアップ設定でも4.9系が5.0系にアップされることはない(既存ユーザーにとって潜在的な脅威が続く) モバイルファーストインデックスに対応する為には、ブログを含む全ページをスマホ用に構築しなければならない。 モバイルファーストインデックスに対応する為には、ブログを含む全ページをスマホ用に変換しなければならない。
注意点③ 基本的なテーマやテンプレートはブロックとうい形で提供されているため、ほとんどの場合、後からプラグインと言う形での追加が必要ない。もちろん有償のテーマやアドオンもマーケットプレイスから入手できる 様々なテンプレートやプラグイン・APIなどが用意されているが、ホームページを制作する側の知識と裁量で決定される。一度採用されると後からの追加は専門的な知識が必要となる為、難しい。バージョン5で大幅な変更があり、従来のバージョンと上位・下位互換性無し。バージョン5シリーズに移行するためには組み換えが必用 別のドメインにするかサブドメインにするかの検討が必要 別のドメインにするかサブドメインにするかの検討が必要
メリット

注意点はそのままメリット

アメリカ陸軍にも採用された高信頼性がセキュリテイ面でのメリット。

スマホからGoogleマップでお客様をご案内できる。

信頼できるホームページ制作会社に依頼できるならWordPressのメリットを享受できる

バージョン5.0ブロックが採用された

とりあえず対応したい場合や、PC向けとスマホ向けで、提供するコンテンツやサービス内容が大きく異なる場合などの必然性がある場合。 「初期投資をできるだけ抑えて今すぐに対応したい」「スマホサイトの反応をテストマーケティングしてみたい」といった状況では利用価値
デメリット 脆弱性・セキュリティ面、利用サイトが圧倒的に多い為、攻撃者の格好の的。ホームページ制作会社の裁量に左右される。 全ページをスマホ対応しないとモバイルファーストインデックスに対応できない。注意点がデメリット 全ページをスマホ対応しないとモバイルファーストインデックスに対応できない。注意点がデメリット
UVP(※) ページのどこにいても、どのページにいてもスマホからタップで電話をスグにかけられる スマホ最適化

※.UVP:独自価値の提供 関連記事  あなたのホームページにUVPがありますか


concrete5をお薦めする5つの理由

1. 何といってもセキュリティ面での安心ができる

アメリカ陸軍にも採用された実績が物語る堅朗性

セキュリティへの取り組み

 

2. レスポンシブデザインのマルチデバイス対応

 

これだけで、スマホだけでなくパソコン・タブレットでも最適な表示と操作性の提供

Googleが実施したモバイルフレンドリーアップデートにもモバイルファーストインデックスにも対応

 

 

3. 業務システムの為に開発された汎用CMSがベース

concrete5の歴史

concrete5が選ばれる理由

機能一覧

concrete5 japan
https://concrete5-japan.org/

4. 単なる「スマホ対応」ではないスマホ最適化

 

5. concrete5基本機能

  • 編集モード(ドラッグ&ドロップで直感的にコンテンツを作成・編集)
  • WYSIWYGエディタ(見たまま編集)
  • バージョン管理&ロールバック機能
  • 詳細な権限設定が可能
    • サイトマップツリーの任意の範囲ごとに閲覧/編集権限を設定可能
    • コンテンツの種類ごとにも閲覧/編集権限を設定可能
    • ページのメタ情報やブロック単位までの細かい権限設定が可能
    • 閲覧/権限設定の時限設定で未来時点のコンテンツを予約設定可能
  • HTML5対応
  • 1段階の承認フロー(有償アドオンで無制限)
  • インターフェースの複数言語対応
  • コンテンツ入力フォーム作成機能

レスポンシブWebデザイン

  • Bootstrap, Foundationなどのグリッドフレームワークでのコンテンツ作成をサポート
  • レスポンシブ画像を標準サポート
  • デバイスサイズに応じたコンテンツの出しわけ(マルチデバイス対応)
  • モバイルプレビュー機能(スマホ・タブレット)
  • レスポンシブWebデザイン以外のモバイル対応手法(デバイスごとのテーマの切り替え)にも対応

concrete5 多言語サイト作成機能

  • 言語ごとにコンテンツを管理
  • 言語間のコンテンツマッピング
  • 言語切り替えボタン
  • インターフェース翻訳機能

concrete5 ソーシャル連携機能

  • ソーシャルネットワークサービスでのシェア機能
  • ソーシャルログイン機能
  • Youtube動画のサイト内での再生

concrete5 マーケティング機能

  • SEO設定パネル(titleタイトルとdescriptionページ説明文)
  • 一括SEO設定機能
  • URL正規化
  • サイトマップ(sitemap.xml)生成
  • 動画マーケティング(Youtube動画)
  • 問い合わせフォーム作成
    • 送信ログダウンロード機能

concrete5 ユーザー管理機能

  • ユーザーを任意のグループで管理
  • 大規模組織に対応するグループセット
  • ユーザーアカウントの期限設定

concrete5 コミュニティ機能

  • ユーザー登録機能(メールアドレス承認または管理者承認)
  • プロフィール編集機能
  • ユーザー検索機能
  • マイページ機能
  • コメント機能
  • プライベートメッセージ機能
  • ポイント機能

concrete5 ファイル管理機能

  • ファイル単位のバージョン管理
    • 古いバージョンページを削除
  • ファイル単位の閲覧/編集権限設定
  • ファイルダウンロード履歴ログ
  • 画像編集機能

concrete5 その他機能

  • サイト内検索
    • サイト内検索エンジンインデックス更新
    • 統計トラッカー更新
    • ギャザリング更新
    • サムネイルデータベースの再作成
  • ブログ機能
  • アンケート機能
  • RSS配信機能
  • 画像スライドショー機能
  • Googleマップ
  • 自動ナビゲーション
  • 新着ページ一覧
  • サイト内リンク自動追随機能
  • 表示高速化(多段階キャッシュ機能)
  • テーマ管理
  • デザインカスタマイズ機能
  • 特定IPアドレスブロック機能
  • メンテナンスモード

concrete5 マーケットプレイスやエンタープライズ向け有償アドオンでさらに拡張可能

  • eコマース
  • インポート&エクスポート(バックアップ及び開発環境から本番環境への移行)
  • LDAP(AD)ログイン(ユーザーやコンピュータの情報を集中管理する「ディレクトリサービス」へのアクセス時に用いられるプロトコルLightweight Directory Access Protocol)
  • イベントカレンダー 
  • バナー管理   
  • マルチドメイン対応
  • パーソナライズ  
  • 静的HTML出力 
  • 多段階ワークフロー

concrete5カスタマイズでさらに拡張可能

関連記事  できるコンクリートファイブ・ブログ投稿