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2019/06/03 19:11
こう書くとWordPressがイケナイ様にとられたかも知れないですが、 そうでは、ないのです。 WordPressを使ったホームページに、 約束ごとともいえる以下のことに、サイトオーナーであるあなたが関わっていないことが、イケナイことです。 ✅ 大事で大切なことを守っていない ☑ 制作時、制作中・完成時・本番移行後も一切チェックしていない ☑ 専門家のホームページ制作会社に丸投げしている ☑ 運用中の現在もバージョンアップや保守を行っていない Written: 2019/06/03  By 横浜の登録セキュリティプレゼンター
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2019/04/15 14:37
✔ wp-login.phpが公開されていないか? (あなたのURL/wp-login.phpでアクセスしてWordPressのログイン管理画面(下図)が表示されないこと)  これは公開(放置)されていたら、玄関の鍵を開けたまま留守にしているのと同じ状態と言えます。暗号化(SSL)していても、無意味となります。 ✔ WordPressが最新バージョン(5.2.1)に更新されているか?※注. Update:2019/05/22  (※注.WordPress.orgのリリースのページでは「積極的に保守されている5.2系統の最新版以外の以下のバージョンは、安全に使用することはできません。​​​​​​​」と宣言されています。) あなたのホームページがWordPressで作られているのなら、今すぐ上の2点を確認することが大事です。あなたのお付き合いのある信頼できるホームページ制作会社に、ご相談されることを強くおすすめします。     Written:2019/04/15 By 横浜の登録セキュリティプレゼンター 経済産業省推進資格 ITコーディネータ
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2019/04/05 9:22
WordPressホームページの6つの課題:  これらは、専門的であり、かつ難解なことなので、本来はホームページ制作会社などでしか確かめようがない(あなたが知る必要もないことなのかも知れない)ことなのですが、あなたのご存知の無いところで大きな問題となっており、そうも、言っていられないのが現状なのです。 と言うのはCMS(コンテンツ マネジメント システム)で制作されたホームページのほとんどがWordPressで作られていること(w3techsの調査発表)から明らかになっています。 あなたは、善意のホームページ制作会社だけを頼っていたのでは(知らない間に、被害を受けたり・犯罪の踏み台にされたり)と平静では済まされない、大きな課題でもあるのです。 Written:2019/04/04 By 横浜の登録セキュリティプレゼンター
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2019/04/01 16:30
スマホの登場で誰でもが簡単にインターネットにアクセスし・利用できるようになった現在、セキュリティに対して無頓着ではいられなくなったハズなのに!大勢に人があまりにもセキュリティに対しては無頓着にいるのではないでしょうか? これはパソコンの利用に関しても言えます。いまだウィルス対策ソフトさえ入れていないものを見かけたり、購入時に入っていたウィルス対策ソフトが期限切れになっていてもそのままものがあったり・・・と。なにも大げさなと、お思いかも知れませんが・大切なことです。 被害にあってからでは、遅いのです。どの様な経緯があるのかもしれませんが、インターネットに接続する限り最低限の対策は必要です。お金を払ってウィルス対策ソフトをいれるつもりが無いのなら、せめて無償のウィルス対策ソフトを入れましょう(※02.文末に無償のウィルス対策ソフトがダウンロードできるURLを紹介しています。)  そして人に限らず何でもが簡単にインターネットに接続できる様になった。 セキュリティ対策が必用なものは、パソコンやスマホに限りません。今やIoT機器(Internet of Things ※01.)と呼ばれる多くのものがインターネットに接続されています。今回は、ホームページをチョットだけ離れて、IoTに関するセキュリティ対策などについてお話ししたいと思います。 By 横浜の登録セキュリティプレゼンター
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2018/12/29 14:21
企業の大切な情報、お客様の個人情報を守ることがWebサイトには求められています。インターネットの普及により、様々な情報が電子化されました。便利になった一方で、個人情報漏えいのリスクも増えました。盗聴・なりすまし・改ざんを防止するために、Webサイトに早急に求められているのがSSLの導入です。SSLを導入することでWebサイトのセキュリティを強化することができます。 この記事は、なぜSSLの導入が必要なのかを、あなたにお伝えしたいと思います。 By 横浜の登録セキュリティプレゼンター
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2018/10/14 12:24
SSL化の是非について。結論から言うと是です。非対応なんてあり得ません。SSLは暗号化通信です。あなたのカード情報などを第三者が盗もうとするのを暗号化でわからなくし、防いでくれます。暗号化されていないホームページは危険なサイトとも言えます。「常時ssl」、「chrome ssl」「google ssl警告」「ssl必要ない」「chrome ssl保護されていません」「chrome ssl」「ssl非対応」「ssl化」のキーワード検索からSSLの関心の高さがうかがえます。 By 横浜の登録セキュリティプレゼンター
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2018/08/31 14:56
脆弱性に対するコンピュータセキュリティ対策 [v] 脆弱性情報が公開された場合、可能な限り早急にアップデートすることが望ましい [v] あなたのサイトがWordPressで作られているのであれば、決して自動更新を無効にしない [v] WordPressで自動更新を設定していても安心してはダメ ・自動更新されないバージョンもある。  ・プラグインやテーマなどのアドインも最新バージョンに保つ。 [v] WordPress以外でも気を付ける [v] サイトオーナーはサイト運営に責任がある。 WordPressの是非を言うつもりも批判するつもりもありません。なぜWordPressかというと、80%を超えるシェアゆえに、攻撃者の格好のターゲットとなり、ヒット率も高くなるから、WordPressサイトオーナーに目覚めてほしく警鐘を鳴らしているのです。
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2018/08/24 10:08
今回のテーマは、リスクヘッジです。 WordPressで作られたサイトも、WordPressそのものを批判するつもりはないのですが、最も身近なものとしてWordPressで作られたサイトを例に、これらの問題提起と警鐘をしてみたいと考えました。WordPressはその使いやすさから多くのホームページ制作会社から支持を受け、 多くのWebサイトオーナーからも綺麗なサイトができたことで喜ばれ支持されているのだと考えられます。 でも、WordPressが常に脆弱性のリスクに晒されているのも事実です。WordPressを使っている方はご存知かもしれませんが、けっこう頻繁にバージョンアップされ、目立つ場所に目立つ色でアップデート(更新)を促すメッセージが表示されます。 これって結構大切な事なのですが面倒に思うのも事実です(筆者がそうでした)。 「WordPressのバージョンを常に最新に保つことは、大事なことの1つです。」
  • 2019年6月3日
    こう書くとWordPressがイケナイ様にとられたかも知れないですが、 そうでは、ないのです。 WordPressを使ったホームページに、 約束ごとともいえる以下のことに、サイトオーナーであるあなたが関わっていないことが、イケナイことです。 ✅ 大事で大切なことを守っていない ☑ 制作時、制作中・完成時・本番移行後も一切チェックしていない ☑ 専門家のホームページ制作会社に丸投げしている ☑ 運用中の現在もバージョンアップや保守を行っていない Written: 2019/06/03  By 横浜の登録セキュリティプレゼンター
  • 2019年4月15日
    ✔ wp-login.phpが公開されていないか? (あなたのURL/wp-login.phpでアクセスしてWordPressのログイン管理画面(下図)が表示されないこと)  これは公開(放置)されていたら、玄関の鍵を開けたまま留守にしているのと同じ状態と言えます。暗号化(SSL)していても、無意味となります。 ✔ WordPressが最新バージョン(5.2.1)に更新されているか?※注. Update:2019/05/22  (※注.WordPress.orgのリリースのページでは「積極的に保守されている5.2系統の最新版以外の以下のバージョンは、安全に使用することはできません。​​​​​​​」と宣言されています。) あなたのホームページがWordPressで作られているのなら、今すぐ上の2点を確認することが大事です。あなたのお付き合いのある信頼できるホームページ制作会社に、ご相談されることを強くおすすめします。     Written:2019/04/15 By 横浜の登録セキュリティプレゼンター 経済産業省推進資格 ITコーディネータ
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